顔いぼが発生してしまう殆どの原因は、ウイルスの感染によるものですが、原因となるヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)は、約100種類以上の型があり、どの型のウイルスに感染したかによって症状も異なってきます。
ウイルスの感染が原因で発生したものには、青年性偏平疣贅や尋常性疣贅と呼ばれるものがあり、20歳前後の女性に多く発生するとされています。
ウイルス性の顔いぼは、ウイルスの種類によって治療法も変わってきますので、自己判断はせずに出来ているのを発見したら、早めに皮膚科で診察を受けましょう。
顔いぼの原因となるのは、ウイルスの感染だけでなく、老化にが原因で発症する老人性疣贅もあります。
老人性疣贅は、紫外線の影響による肌の老化や摩擦、遺伝なども原因となるものです。
老化が原因の顔いぼは悪性化する恐れは殆どないので心配のいらないものです。